仲の橋商店街で英会話教室開催しました!

11月15日、仲の橋商店街で「おもてなしを儲けにつなげるための英会話教室」がスタートしました。
こちらは「千歳民報」に取材され掲載された写真です。
フジ商産はこの活動に参加し、応援しています。

以下、記事の転載です。

千歳の仲の橋通り商店街振興組合(山本啓子理事長)による「おもてなしを儲けにつなげるための英語教室」が
15日、千代田町3のスギハラ薬局でスタートした。
インバウンド(訪日外国人旅行者)の受け入れ強化を狙った市内商店街で初めての取り組み。
12月8日まで4回にわたり、店頭でよく使う英会話を学ぶ。

札幌大谷大社会学部教授の久野寛之さんが講師。
初日は事前に申し込んだ同組合加盟店で働く8名が受講し、外国人が来店した際の英語のあいさつなどを学んだ。
久野さんは「言いたいことを絞って頭の中ではっきりさせることが大事」
「お芝居だと思ってしゃべって。効果は絶大」などと助言した。

また久野さんは英会話で重要になる発音も丁寧に説明。
「しゃべる際は舌の位置を普段より5㎜前後させる努力でネイティブのような発音になる」と強調した。

次回以降、会話内容を参加者の要望に応じて変え、言葉が通じなかった場合の対処法も学習。
再来店につなげるための方法も考えるほか、日本語を話せない外国人留学生を交えるなど
一層実際に即した内容にする。
参加したスギハラ薬局の販売員小山雅和さん(59)は
「外国人が来店して英語が聞き取れず困ったことがいっぱいある」と振り返り、
「教室は素晴らしい取り組み。これからの仕事に役立てたい」と意気込んでいた。